2012年05月22日

800 ボケ法


30年間もオカマを通し、女に成りきった男がいた。
酒の席で、色気も全く感じられない、お前は女に成りきれない、男だ、と言われ
る。
ボケも入ってきており、感情の上下が激しくなっている男は、相手を刺し殺した。
さて、問題はこれからだ。
心身共に女になりきって、殺人までおこしたこの人物を、男部屋に収監したら、
罪になるのか・・
女部屋に収監したら、罪になるのか・・
皆さんで酒の肴に、議論してほしい。
いずれ貴方は、裁判員になる可能性がある。
今の内から、勉強しておこう。
posted by ひかる1919 at 04:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

799 反省


その後姿を見送ると、親分肌のばあさんは、前にもまして、大きな声で言い放っ
た。
何もエイズだと、決め付けた訳でもないのに、失礼だわ!
睨みつけられる覚えは無いはずよ、と。
おい! ばあさん、あんたに反省の気持ちは無いのか・・
ボケも入ってきているのであろう。
老人大国の日本、そろそろ、ボケ法の制定をしないと、国はなりいかなくなる
ぞ・・
posted by ひかる1919 at 04:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

798 エイズ


その内、私の隣にいた、かわいい毛糸の帽子をかぶった男が、ソワソワ動き出し
た。
親分の前へつかつかと行き、バサーと帽子をとり、一人一人なめ回すように、睨
みつけたのだ。
そう、話題の山本氏だったのだ。
殺傷事件が起きかねない、異様なる雰囲気である。
山本氏の後姿は、肩まで怒り狂っているようで、勘定を払って出て行く。
posted by ひかる1919 at 04:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

797 山本さん


老人大国、平日、喫茶店に行き、タバコをふかしていると、スリ硝子で仕切られ
た禁煙席に、ばあさん軍団が、けたたましく入ってきた。
耳が遠いのか、親分肌のババーが、店内に響きわたる声で、しゃべくっている。
ねーねー丁目の山本さん、バイドクじゃない。
バイドクは、頭が禿げるんだって・・
子分・・それって、エイズの事じゃない。
そうそう、そのエイズよ・・
若い頃、東南アジアへ単身赴任。今は、奥さんとも、うまくいっていないみたい
よう・・
と、山本氏の話題で、大変な盛り上がりようだ。
posted by ひかる1919 at 04:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

796 エコの逆襲


ガン首、シャレコーベが六つ並んで、しかも裸体で、こっちを見ている光景に見
えたのだ。
一瞬、あの世へ来てしまった、と感じ、心臓が止まる思いだった。
異様なる光景とは、その事だろう。
何も毛の無いツルツル頭に、ドライヤーを使う必要ないだろう。
せっかくエコに到達できたのに、電気代の無駄だ!
自宅では、ドライヤーを使わないだろうに、タダだからと言って何の意味があ
る・・
ヤケドするだけだぞ・・
posted by ひかる1919 at 04:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

795 老人天国


スポーツクラブで泳ぐのを日課にしているが、平日のクラブは老人天国だ。
サウナに入った後、平面ガラス張りの広い部屋に10人が腰かけられる総鏡張り
の前で、ドライヤーが使えるようになっている。
何気なく見、腰が抜ける程、ギョッとした。
ツルツル禿げのじいさんが3人、その前でツルツル頭にドライヤーを当てている
ではないか。
鏡に映る顔と、ツルツル後頭。
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794 脳内爆発だ〜


昔・・コンピュータは国家や巨大企業の独壇場であった。しかし今は個人で持て
る。
昔・・電波は国家管理下にあった。今はブログで個人が自由に使える時代になっ
た。
ビルゲイツがコンピユータソフトを考え出した状況以上に、目の前には巨大な市
場、チャンスが広がっているのだ。
そうだ、個人で放送を初めてもまったく問題は無いのだ。
だから言う、東大を出ようが、時代の潮目を見れなければ、底辺を這うしかない。
このブログの、若者よ・・・をじっくり味わい、先駆者になろう。
革命だ〜
いや、いや、脳内爆発だ〜
posted by ひかる1919 at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

793 垣根がない


時代の潮目としてTVやラジオが一気に先端企業になったのである。
そして携帯、ブログの時代へ進んで来たのである。
TV等は国の免許が要る、がブログは垣根がない。
私が他人の家へ入れば即逮捕、しかしこの私のブログはもう既に貴方の家に侵入
している。
トイレ、スッポンポンで風呂に入っても私のブログは侵入、貴方の体を舐め回し
ている??
と言っても過言ではないだろう。
恐ろしい・・と言うか、世の中、すこぶる面白い。
これ程面白い道具を単なる日記で終わらせる訳にはいかない。
posted by ひかる1919 at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

792 革命だー2


若者よ! 世の流れの潮目を見る要素を蓄えろ。
その昔、道路や高速道路が出来、物流が飛躍的に伸びた。
そして運送業などが台頭した。その後通信、電波が出現し、テレビやラジオな
ど・・
土地や建物は所有しても限界がある。しかし電波には垣根が無い。
土地を千坪持っていても、その上層部は天空まで自分の物とは言えないのである
が、電波は勝手に侵入する。家の中まで入って来るのである。
posted by ひかる1919 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

791 未来は面白


今、一年で九十万アクセスを確保。年末には百万アクセスも見える勢いである。
百万アクセスを確保出来れば、本格的な個人放送、携帯放送に切り替える積りだ。
若者よ! 未来は面白くなるぞ!
心して己を見つめ、とんでもない可能性へ舵を取ろう!
携帯はその内、本になり、サイフ、紙幣になり、世界地図にもなる。
チケットやカード、免許証や保険証代わり、音楽堂、むかし話、語り部であった
り、更に国をも支配するかも知れない。
posted by ひかる1919 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

790 実験


この革命を見過ごすのではなく、乗る事、先取りする事が大事と思い、すぐさま
ブログを書き出した。
いずれブログはインターネットを超え、巨大市場が出来るはずだ、ライブドアや
楽天以上の巨大企業が誕生するはずだ。そして子会社化されるぞ。
私はブログを単なる日記の延長ではなく、コンテンツさえ考えればとんでもない
道具になる、と考え実験に乗り出した。
posted by ひかる1919 at 04:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

789 革命だー


一昨年の6月、電車に乗っていてびっくりした。
二年前、いや一年前と車内の様子が激変しているのだ。
皆さん気が付いていたのか、殆んどの人が携帯を見ているのだ!
以前は携帯と言えば、耳に当てる物、と思っていたが、様子がちょっとの間に変
わっているのだ。
メールであったり、ワンセグなのか、ともかく携帯が耳から目に変わっているの
だ。
世の中に革命が起きているのだ。
posted by ひかる1919 at 04:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

788 パンツ略奪


と縋り付いての懇願。
帰り、スカート姿で駅の階段上下は出来ないとの事。
ひかるもこう言う時こそ男にならなければ、と略奪されてしまった。
明美!もしふたに割れ目がつき、お姫ちゃんが挟まれたらただ事では済まないぞ。
内鍵をかけられ、ギャーギャー騒がれたら救急車どころではない。レスキュー隊
だぞ!
翌日電話、パンツは後日、のり付けアイロンをかけ返しますと。
バカ! 記念にやるよ、といってやった。
翌年末、明美はガンであっけなく他界した。
記念のアイロンパンツ履いて、あの世へ行ったのかな・・
合掌・・・
posted by ひかる1919 at 04:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

787 ノーパン女?


私、今マルバイ(ノーパン)なの。スースーして風邪引きそう・・と言う。
バカ、昼間っから誘って、どういう積もりだ! と言うと、あら 色気感じる
の?
と茶目っ気たっぷりな会話。
話を聞くと、ビールを飲みトイレへ行くが、並んでいる。
こらえて我慢、急いでパンツを下ろし、バッシャーと行ったそうだが、ふたのま
ま、ストッキングを伝わり小水がかかとまで濡れたそうだ。
しかたないので脱ぎ捨てた。だからノーパンだとのこと。
あんた男でズボンだし、裏返しにするから、パンツ頂戴。
posted by ひかる1919 at 04:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

786 懇願


明美とひかるは高校時代からの友達で、郷里の会合などで時々会い、クラス会な
どでも二人は永遠の恋人同士だ、と言い合う、周りからも羨ましがられる、親し
い友人関係であった。
年に一度の大勢の郷友会で、日曜昼間、一時頃からの飲み会。
舞台では郷土芸能や隠し芸など賑わう。
友人等の席を回り戻ってくると、四時頃だったか、明美が待っていたかの如く、
腕にしがみつき、懇願する眼差し。
posted by ひかる1919 at 04:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする